2009年07月04日
泡瀬干潟“沖縄市役所市民ロビーでの写真展”
沖縄市役所市民ロビーでは東部海浜開発事業に反対するための写真展が繰り返し行なわれている。
2009年1月30日の写真展では「泥干潟のトントンミー」

「泡瀬干潟本当に埋めていいの?」
と表示されている。
東部海浜開発事業は沖合い埋立であるから、埋め立て区域には泥干潟はない。
にもかかわらず、あたかもトントンミーのいる干潟を埋めるかのように偽装している。
2009年4月9日の写真展


シオマネキの写真を掲示し「泡瀬干潟本当に埋めてもいいの?」
埋め立て区域にはシオマネキのいる環境はない。
泡瀬干潟のほとんどは残るのにあたかも干潟を全部埋めてしまうかのような表現が繰り返されている。
裁判の「意見陳述書」(泡瀬干潟こと小橋川共男)で
“埋め立て反対が常に6割以上の世論を無視し続ける市議会は異常”
との表現があるが、これが写真展からの賛成反対の結果だとすると、だまされた市民が6割に及んだことになる。
2009年1月30日の写真展では「泥干潟のトントンミー」

「泡瀬干潟本当に埋めていいの?」
と表示されている。
東部海浜開発事業は沖合い埋立であるから、埋め立て区域には泥干潟はない。
にもかかわらず、あたかもトントンミーのいる干潟を埋めるかのように偽装している。
2009年4月9日の写真展


シオマネキの写真を掲示し「泡瀬干潟本当に埋めてもいいの?」
埋め立て区域にはシオマネキのいる環境はない。
泡瀬干潟のほとんどは残るのにあたかも干潟を全部埋めてしまうかのような表現が繰り返されている。
裁判の「意見陳述書」(泡瀬干潟こと小橋川共男)で
“埋め立て反対が常に6割以上の世論を無視し続ける市議会は異常”
との表現があるが、これが写真展からの賛成反対の結果だとすると、だまされた市民が6割に及んだことになる。
2009年06月20日
中村哲二郎村長からの激励のはがき
私は美里村に採用され、合併後の沖縄市で退職し、その後沖縄市会議員として今日がある。
中村哲二郎先生は私にとって、永遠の美里村長である。その村長から激励のはがきを頂いたので紹介する。

6月12日の沖縄タイムスの論壇
中村哲二郎先生は私にとって、永遠の美里村長である。その村長から激励のはがきを頂いたので紹介する。
6月12日の沖縄タイムスの論壇
2009年06月06日
「沖縄市東部海浜リゾート開発推進協議会」総会後の懇親会
総会後の懇親会に案内があり参加した。案内は午後7時半 しかし、7時すでに懇親会が始まっていた。






余興 沖縄市老人クラブ連合会 沖縄市婦人連合会





総会では「20年度事業報告及び決算(歳入4,888,265円歳出4,087,446円)」が承認され、「21年度事業計画及び予算案(歳入4,782,819円歳出4,782,819円」も原案通り可決された。任期満了に伴う役員改選も行なわれた。









余興 沖縄市老人クラブ連合会 沖縄市婦人連合会





総会では「20年度事業報告及び決算(歳入4,888,265円歳出4,087,446円)」が承認され、「21年度事業計画及び予算案(歳入4,782,819円歳出4,782,819円」も原案通り可決された。任期満了に伴う役員改選も行なわれた。



2009年06月06日
アーサが不作
平成21年3月22日泡瀬海岸の大清掃が行なわれた。

私達泡瀬第三支部(泡瀬5丁目6丁目)の担当はクシヌハマー(マッチャンビーチ)である。
そこにはアーサの網が試験的に張られている。
網にはアーサがほとんど付いてない。


3月22日撮影
今シーズンは少雨傾向でアーサの発芽に影響したのではとの話もある。
クシノハマは東部海浜開発事業(泡瀬沖合い埋立)の影響のないところであり、ここでも不作であるので、東部海浜開発事業がアーサの不作に影響しているとは思えない。

私達泡瀬第三支部(泡瀬5丁目6丁目)の担当はクシヌハマー(マッチャンビーチ)である。
そこにはアーサの網が試験的に張られている。
網にはアーサがほとんど付いてない。


3月22日撮影
今シーズンは少雨傾向でアーサの発芽に影響したのではとの話もある。
クシノハマは東部海浜開発事業(泡瀬沖合い埋立)の影響のないところであり、ここでも不作であるので、東部海浜開発事業がアーサの不作に影響しているとは思えない。
2009年05月31日
泡瀬沖合い埋め立て現場視察
今日(5月31日)午前9時泡瀬第三自治会では現場見学会を実施した。昨年6月1日にも同現場の見学会を行なっている。
公民館から沖縄市の担当職員の案内で現場へ(9時22分)

現場到着(9時37分)

説明を受ける

テレビで放映された浚渫土砂 この土砂に特に問題あるとは考えにくい。

人工ビーチの完成に夢が膨らむ

澄み切った海水

魚の影が見えたので岩の上から水中カメラを入れてみた。


*岸の岩からカメラを入れただけにもかかわらず、魚が写っていた。
11時公民館に戻り、話し合いを持った。

事業の早期完成を望む声が多かった。
ビーチは有料にしてきちんと管理すべきとの声
泡瀬第三自治会は標高が低い、子や孫のことを考えるとここよりも地盤の高い人工島に土地を求めたくなる。
夏の海水浴、冬場の日光浴、年中賑わいのあるビーチ等々夢が語られた。
公民館から沖縄市の担当職員の案内で現場へ(9時22分)

現場到着(9時37分)

説明を受ける

テレビで放映された浚渫土砂 この土砂に特に問題あるとは考えにくい。

人工ビーチの完成に夢が膨らむ

澄み切った海水

魚の影が見えたので岩の上から水中カメラを入れてみた。


*岸の岩からカメラを入れただけにもかかわらず、魚が写っていた。
11時公民館に戻り、話し合いを持った。

事業の早期完成を望む声が多かった。
ビーチは有料にしてきちんと管理すべきとの声
泡瀬第三自治会は標高が低い、子や孫のことを考えるとここよりも地盤の高い人工島に土地を求めたくなる。
夏の海水浴、冬場の日光浴、年中賑わいのあるビーチ等々夢が語られた。
2009年05月20日
“泡瀬干潟”沖縄市東部海浜開発事業「護岸工事開始」激励集会
5月20日午前8時半 中城湾港泡瀬地区の「護岸工事開始」激励集会が開かれた。
沖縄市東部海浜リゾート開発推進協議会を中心に泡瀬の発展を考える会(プライド泡瀬)等の激励集会


平成21年5月20日午前8時49分
共産党を中心とする泡瀬干潟を守る会の事業に反対する集会

平成21年5月20日午前8時49分
沖縄市東部海浜リゾート開発推進協議会を中心に泡瀬の発展を考える会(プライド泡瀬)等の激励集会


平成21年5月20日午前8時49分
共産党を中心とする泡瀬干潟を守る会の事業に反対する集会

平成21年5月20日午前8時49分
2009年04月27日
泡瀬干潟埋め立て公金差止等請求控訴事件
控訴の理由書の一部を紹介する。
準備書面は44ページに及ぶもので「判決の要旨」「事業の経緯」や「今後の費用予測」等が述べられている。分かりやすい書面である。その中から㌻6“判決内容(控訴人ら敗訴部分のみ)”と㌻22~24“第4控訴人沖縄市長表明・・・・・・”㌻42~“まとめ”を紹介する。









準備書面は44ページに及ぶもので「判決の要旨」「事業の経緯」や「今後の費用予測」等が述べられている。分かりやすい書面である。その中から㌻6“判決内容(控訴人ら敗訴部分のみ)”と㌻22~24“第4控訴人沖縄市長表明・・・・・・”㌻42~“まとめ”を紹介する。









2009年03月30日
泡瀬・・・良識
平成21年3月25日沖縄県議会で一般会計予算案が原案通り可決した。
このことについて、新聞は「良識か汚点か」との見出しを掲げた。
私は「良識」とする。

上の写真は平成21年2月21日の写真である。
第一区域の外枠が完成し、浚渫土砂が1月15日からその枠内に投入された。
その枠は外部から運んできた白いサンゴ砂でできている。平成20年12月7日撮影

日に2回の干満のたびに海水がその砂を通過して、出入りする。
その結果、膨大な海水がろ過され、周辺の環境に寄与し、結果、珊瑚が元気になったと私は考えている。
特に枠内の珊瑚には好影響を与えたものと考えられる。
この枠は、様々な手続きを経て、完成し、ようやく浚渫土砂が投入される段階に来た。
法治国家における手続が済んで土砂の投入されたということである。

平成21年3月27日沖縄市役所庁舎7階からの東部海浜開発事業の現場の遠望である。
この事業は、泡瀬の沖合いの埋立であって、干潟を埋める事業ではない。
ところが、1月16日のマスコミの報道はトビハゼやミナミコメツキガニの映像を流し、国が住民の意見を無視し、干潟を埋めているかのような報道で、私には、埋めない干潟を埋めてしまう“偽装報道”だと思った。
また、海岸でリポートする女性アナウンサーは、沖合いから埋め立てが始まったと叫び、この場所(海岸)まで埋めてしまうかのように印象を与える映像を流していた。
食品の偽装については厳しいマスコミ界、偽装を思わせる報道のあり方に疑問を感じる。
このことについて、新聞は「良識か汚点か」との見出しを掲げた。
私は「良識」とする。

上の写真は平成21年2月21日の写真である。
第一区域の外枠が完成し、浚渫土砂が1月15日からその枠内に投入された。
その枠は外部から運んできた白いサンゴ砂でできている。平成20年12月7日撮影

日に2回の干満のたびに海水がその砂を通過して、出入りする。
その結果、膨大な海水がろ過され、周辺の環境に寄与し、結果、珊瑚が元気になったと私は考えている。
特に枠内の珊瑚には好影響を与えたものと考えられる。
この枠は、様々な手続きを経て、完成し、ようやく浚渫土砂が投入される段階に来た。
法治国家における手続が済んで土砂の投入されたということである。

平成21年3月27日沖縄市役所庁舎7階からの東部海浜開発事業の現場の遠望である。
この事業は、泡瀬の沖合いの埋立であって、干潟を埋める事業ではない。
ところが、1月16日のマスコミの報道はトビハゼやミナミコメツキガニの映像を流し、国が住民の意見を無視し、干潟を埋めているかのような報道で、私には、埋めない干潟を埋めてしまう“偽装報道”だと思った。
また、海岸でリポートする女性アナウンサーは、沖合いから埋め立てが始まったと叫び、この場所(海岸)まで埋めてしまうかのように印象を与える映像を流していた。
食品の偽装については厳しいマスコミ界、偽装を思わせる報道のあり方に疑問を感じる。
2009年03月26日
平成21年度沖縄県一般会計予算原案可決
昨日平成21年3月25日
沖縄県議会において「林道」「泡瀬沖合埋立」の削除修正案は否決され、原案のとおり、沖縄県一般会計予算は可決された。
また、沖縄市の平成21年度一般会計予算も可決成立した。
沖縄県議会において「林道」「泡瀬沖合埋立」の削除修正案は否決され、原案のとおり、沖縄県一般会計予算は可決された。
また、沖縄市の平成21年度一般会計予算も可決成立した。
2009年02月17日
泡瀬に関して「公共事業チェック議員の会」との懇談(続編2)
泡瀬に関して「公共事業チェック議員の会」との懇談(続編1)のコメントに関して
沖縄市役所のシール投票
プロの写真家がきれいな写真を並べて、あたかもそれが失われてしまうかのような印象を与えてシール投票を呼びかけている。
目的が反対するための展示であるから、事業に反対のほうが多いのは当然である。

この写真に
泥干潟のトントンミー
泡瀬干潟 本当に埋めて いいの?
とあり、泥干潟を埋めてしまうというのは間違いである。それで投票を促している。
シール投票は真実を伝えず、市民の自然を守ろうとする感情の表れであるから反対が多くなるのは当然である。賛成のシールの方々は真実を知る市民であると私は思います。
住民投票は真実を知る議員としては、新聞やニュースが偏った報道の中で85000人の署名を集めたわけですから、投票はやらなくとも良いとしたのでしょう。議員として判断をしたということです。
署名に胎児の名前云々・・・・真に受けられません。
ニュースで反対の視点
私は取材を受けることがあるのですが、推進する人は“自然を壊す人”との短絡した先入観で取材をしているのではと思うことがありました。
たとえば、「泡瀬干潟は陸域にあった湿地の存在があって健全な干潟といえる。その湿地は住宅地に変り、今では失われてしまった。その湿地の持っていた機能を取り戻したい」というと、「それはお前の考えだろう」と小ばかにする。
取材は反対の視点での取材であって、私のことを理解できないでいる。
現事業計画の裁判結果はすべて違法とはいえないとしています。(国は法令に従い様々な手続きを行い、その上で工事を進めてきている。)
泡瀬及びその周辺の陸域は区画整理事業等でほぼ全域が人工的な環境になりました。その影響を受けているのが海です。生物の相が変わったと私は感じています。
モンサンミッシェル・和白干潟・泡瀬干潟、それぞれ違った環境にあります。泡瀬は泡瀬です。
沖縄市役所のシール投票
プロの写真家がきれいな写真を並べて、あたかもそれが失われてしまうかのような印象を与えてシール投票を呼びかけている。
目的が反対するための展示であるから、事業に反対のほうが多いのは当然である。

この写真に
泥干潟のトントンミー
泡瀬干潟 本当に埋めて いいの?
とあり、泥干潟を埋めてしまうというのは間違いである。それで投票を促している。
シール投票は真実を伝えず、市民の自然を守ろうとする感情の表れであるから反対が多くなるのは当然である。賛成のシールの方々は真実を知る市民であると私は思います。
住民投票は真実を知る議員としては、新聞やニュースが偏った報道の中で85000人の署名を集めたわけですから、投票はやらなくとも良いとしたのでしょう。議員として判断をしたということです。
署名に胎児の名前云々・・・・真に受けられません。
ニュースで反対の視点
私は取材を受けることがあるのですが、推進する人は“自然を壊す人”との短絡した先入観で取材をしているのではと思うことがありました。
たとえば、「泡瀬干潟は陸域にあった湿地の存在があって健全な干潟といえる。その湿地は住宅地に変り、今では失われてしまった。その湿地の持っていた機能を取り戻したい」というと、「それはお前の考えだろう」と小ばかにする。
取材は反対の視点での取材であって、私のことを理解できないでいる。
現事業計画の裁判結果はすべて違法とはいえないとしています。(国は法令に従い様々な手続きを行い、その上で工事を進めてきている。)
泡瀬及びその周辺の陸域は区画整理事業等でほぼ全域が人工的な環境になりました。その影響を受けているのが海です。生物の相が変わったと私は感じています。
モンサンミッシェル・和白干潟・泡瀬干潟、それぞれ違った環境にあります。泡瀬は泡瀬です。
2009年02月16日
沖縄県知事および沖縄県議会議長への要請・陳情
2月16日午後4時より、東部海浜開発事業の早期完成に関する要請・陳情が行われた。
沖縄県議会は高嶺善伸議長が対応した。沖縄県知事が出張中のため、安里カツ子副知事が対応した。
要請参加者
東部海浜リゾート開発推進協議会 仲村富吉会長 仲宗根誠事務局長
美ら島を創る市民の会 西田健次郎会長
東部海浜開発事業推進議員連盟 新里八十秀会長 普久原朝健事務局長
東部地域の発展を考える会 當眞嗣蒲会長 伊佐真一郎副会長 當眞嗣博副会長
午後5時より記者会見が行われた。
沖縄県議会は高嶺善伸議長が対応した。沖縄県知事が出張中のため、安里カツ子副知事が対応した。
要請参加者
東部海浜リゾート開発推進協議会 仲村富吉会長 仲宗根誠事務局長
美ら島を創る市民の会 西田健次郎会長
東部海浜開発事業推進議員連盟 新里八十秀会長 普久原朝健事務局長
東部地域の発展を考える会 當眞嗣蒲会長 伊佐真一郎副会長 當眞嗣博副会長
午後5時より記者会見が行われた。
2009年02月09日
泡瀬に関して「公共事業チェック議員の会」との懇談(続編1)
坂本さんの質問についてお答えします。
事業については勝訴
判決要旨をお読みなれば分かると思います。
㌻5・・・・・本件環境評価が、環境影響評価法や省令に違反する違法なものであるとまでいうことはできない。
㌻6・・・・・その宿泊需要等予測の点において合理性を欠くものとまでいうことはできない。
㌻6・・・・・頭脳立地法関連産業の立地計画等が、実現可能性をおよそ欠くようなものであるということはできない。
㌻6~㌻7・・・・・本件埋立事業等の計画が一応の根拠を有するものであって、企業等の立地計画の実現可能性も、これを欠くものとまではいえないこと等に照らせば、平成12年時点における本件埋立事業等の計画が沖縄市の財政に大きな危険性を与えるものとして、その経済的合理性が存しないものということはできない。
エ 以上から、本件埋立事業が、平成12年の本件埋立免許及び承認の時点で経済的合理性を欠くものとまでいうことはできない。
㌻7以降に現時点での経済的合理瀬に触れ、東門市長の平成19年12月の表明に対して、経済的合理を認めることができないとしている。
汚濁防止幕の破れはその機能を著しく損ねるものではありませでした。そのつど補修されたものと理解しています。
サンゴについては「中城湾港泡瀬地区環境監視委員会」に詳細に報告されている。
サンゴの移植後の写真が入手できましたので紹介します。平成21年1月の写真です。




人工島は新港地区の浚渫土砂を利用するもので国の事業です。これで島ができます。その島を県市が活用する。
インフラ整備を行い、土地を必要とする企業や団体、個人に売却する。これは市民負担ではなく投資です。
沖縄市の海邦町は新港地区の住宅地(一部商用地)です。そこを事例に考えてみてください。(沖縄市議会便り第16号)
平成19年12月定例会(私の一般質問)
(ア)市民負担
海邦町をひとつの事例として考えてみたいと思います。
・ 海邦町自治体(海邦町1丁目・2丁目)区域は中城湾港新港地区の住宅区域です。沖縄県は道路・公園等の整備を行い、それらの費用を上乗せして土地を分譲したものと本員は考えています。それは正しいでしょうか。
答え 周辺土地の鑑定価格を勘案し、整備費用等も含まれた価格、県土地開発公社が分譲。
・ 沖縄市はインフラ整備として、海邦町1丁目・2丁目の水道、下水道にこれまでにいくら投資をしたのか。お尋ねします。
答え 水道:2億6千万円 下水道:約11億円うち補助金7億円 市持分4億円
・ 海邦町自治体(海邦町1丁目・2丁目)区域から、固定資産税、住民税で年間いくらの収入があるか。
答え 固定資産税:約7千7百万円 住民税:約1億5千万円 合計2億2千万円 (徴収率を考えても年間2億1千万円の 収入を沖縄市にもたらしている。)
市民負担ではなく市の財政に寄与していることがお分かりいただけたと思います。
事業については勝訴
判決要旨をお読みなれば分かると思います。
㌻5・・・・・本件環境評価が、環境影響評価法や省令に違反する違法なものであるとまでいうことはできない。
㌻6・・・・・その宿泊需要等予測の点において合理性を欠くものとまでいうことはできない。
㌻6・・・・・頭脳立地法関連産業の立地計画等が、実現可能性をおよそ欠くようなものであるということはできない。
㌻6~㌻7・・・・・本件埋立事業等の計画が一応の根拠を有するものであって、企業等の立地計画の実現可能性も、これを欠くものとまではいえないこと等に照らせば、平成12年時点における本件埋立事業等の計画が沖縄市の財政に大きな危険性を与えるものとして、その経済的合理性が存しないものということはできない。
エ 以上から、本件埋立事業が、平成12年の本件埋立免許及び承認の時点で経済的合理性を欠くものとまでいうことはできない。
㌻7以降に現時点での経済的合理瀬に触れ、東門市長の平成19年12月の表明に対して、経済的合理を認めることができないとしている。
汚濁防止幕の破れはその機能を著しく損ねるものではありませでした。そのつど補修されたものと理解しています。
サンゴについては「中城湾港泡瀬地区環境監視委員会」に詳細に報告されている。
サンゴの移植後の写真が入手できましたので紹介します。平成21年1月の写真です。




人工島は新港地区の浚渫土砂を利用するもので国の事業です。これで島ができます。その島を県市が活用する。
インフラ整備を行い、土地を必要とする企業や団体、個人に売却する。これは市民負担ではなく投資です。
沖縄市の海邦町は新港地区の住宅地(一部商用地)です。そこを事例に考えてみてください。(沖縄市議会便り第16号)
平成19年12月定例会(私の一般質問)
(ア)市民負担
海邦町をひとつの事例として考えてみたいと思います。
・ 海邦町自治体(海邦町1丁目・2丁目)区域は中城湾港新港地区の住宅区域です。沖縄県は道路・公園等の整備を行い、それらの費用を上乗せして土地を分譲したものと本員は考えています。それは正しいでしょうか。
答え 周辺土地の鑑定価格を勘案し、整備費用等も含まれた価格、県土地開発公社が分譲。
・ 沖縄市はインフラ整備として、海邦町1丁目・2丁目の水道、下水道にこれまでにいくら投資をしたのか。お尋ねします。
答え 水道:2億6千万円 下水道:約11億円うち補助金7億円 市持分4億円
・ 海邦町自治体(海邦町1丁目・2丁目)区域から、固定資産税、住民税で年間いくらの収入があるか。
答え 固定資産税:約7千7百万円 住民税:約1億5千万円 合計2億2千万円 (徴収率を考えても年間2億1千万円の 収入を沖縄市にもたらしている。)
市民負担ではなく市の財政に寄与していることがお分かりいただけたと思います。
2009年02月06日
泡瀬に関して「公共事業チェック議員の会」との懇談
中城湾港泡瀬地区埋立事業に関する現地視察に伴う懇談
2月6日午前9時半推進団体との懇談が予定され、満を持して議員団の到着を待った。

9時40分ごろ議員団が到着し懇談が始まった。



議員団への説明資料として
「泡瀬の百年」「東部海浜開発の真実」「泡瀬の自然を考える」を準備した。



沖縄市東部海浜リゾート開発推進協議会 仲村富吉
沖縄市東部海浜開発事業推進議員連盟 新里八十秀
沖縄市東部の発展を考える会 當眞嗣蒲
の三団体からはそれぞれ要請等が文書により行われた。

美ら島を創る市民の会 西田健次郎
沖縄商工会議所 新垣直彦
沖縄市建設業者会 兼島光夫
泡瀬復興期成会 嘉手川繁一
他、市会議員・推進団体の役職にあるものが出席し、それぞれの立場から事業の必要性を訴えた。
私は次のことを指摘した。
現地を視察し、干潟を埋めないことが分かったはずだ。しかるに、沖縄市役所ロビーでの守る会の展示会は、トカゲハゼやトビハゼのいる干潟をあたかも埋めてしまうかのような表現である。

2月6日午前9時半推進団体との懇談が予定され、満を持して議員団の到着を待った。

9時40分ごろ議員団が到着し懇談が始まった。



議員団への説明資料として
「泡瀬の百年」「東部海浜開発の真実」「泡瀬の自然を考える」を準備した。
沖縄市東部海浜リゾート開発推進協議会 仲村富吉
沖縄市東部海浜開発事業推進議員連盟 新里八十秀
沖縄市東部の発展を考える会 當眞嗣蒲
の三団体からはそれぞれ要請等が文書により行われた。

美ら島を創る市民の会 西田健次郎
沖縄商工会議所 新垣直彦
沖縄市建設業者会 兼島光夫
泡瀬復興期成会 嘉手川繁一
他、市会議員・推進団体の役職にあるものが出席し、それぞれの立場から事業の必要性を訴えた。
私は次のことを指摘した。
現地を視察し、干潟を埋めないことが分かったはずだ。しかるに、沖縄市役所ロビーでの守る会の展示会は、トカゲハゼやトビハゼのいる干潟をあたかも埋めてしまうかのような表現である。

2009年01月31日
1月31日のTVタックル
朝日放送であるから、ある程度の覚悟はしていたが、自由民主党議員の不勉強ぶりが露呈した番組
まず泡瀬干潟の件
司法の判断はサンゴ等自然環境に対する判断ではない。東門沖縄市長の土地利用計画を持たないままに「第一区域推進、第二区域推進困難」との表明に対する司法判断。司法の判断はこれまでの事業計画そのものはすべて違法とはいえないとしている。東門市長の“根拠の無い表明”に対する公金差止である。
泡瀬干潟は埋めません。沖合い埋立であることが正しく報道されてない。
あたかも干潟が埋め立てられるような表現、干潟は埋めない事を伝えてない。
サンゴの件
第一区域の枠が完成し浚渫土砂の投入が始まりました。これは、これまで環境に配慮し濁りを出して周辺のサンゴ等に影響を与えてはならないと汚濁防止幕を二重に張るなど環境に配慮した工事を行った。その結果、サンゴ等に影響を与えなかった。くわえて、第一区域の枠が海水の浄化に役立った。
枠は海水を透します。潮の干満による海水の移動の際、枠が、ろ過材の役割を果たし、工事箇所の周辺海水が浄化された。そのため、サンゴの育成に寄与したものと私は考えております。
枠内の海水も浄化されサンゴが育ちました。それは移植を行っております。その上で浚渫土砂の投入が始まった。
普天間飛行場の件
辺野古の沖合い展開は、騒音のことを考えると沖合い展開が望ましいとの県民切実な思いが伝わってない。
そのようなことをきっちり伝える国会議員が沖縄にはいない???
そしてきちんと地元の声を届ける国会議員を出さなければ!!!!との強い思いが湧きあがった。オド亨がんばれ!!!!!
まず泡瀬干潟の件
司法の判断はサンゴ等自然環境に対する判断ではない。東門沖縄市長の土地利用計画を持たないままに「第一区域推進、第二区域推進困難」との表明に対する司法判断。司法の判断はこれまでの事業計画そのものはすべて違法とはいえないとしている。東門市長の“根拠の無い表明”に対する公金差止である。
泡瀬干潟は埋めません。沖合い埋立であることが正しく報道されてない。
あたかも干潟が埋め立てられるような表現、干潟は埋めない事を伝えてない。
サンゴの件
第一区域の枠が完成し浚渫土砂の投入が始まりました。これは、これまで環境に配慮し濁りを出して周辺のサンゴ等に影響を与えてはならないと汚濁防止幕を二重に張るなど環境に配慮した工事を行った。その結果、サンゴ等に影響を与えなかった。くわえて、第一区域の枠が海水の浄化に役立った。
枠は海水を透します。潮の干満による海水の移動の際、枠が、ろ過材の役割を果たし、工事箇所の周辺海水が浄化された。そのため、サンゴの育成に寄与したものと私は考えております。
枠内の海水も浄化されサンゴが育ちました。それは移植を行っております。その上で浚渫土砂の投入が始まった。
普天間飛行場の件
辺野古の沖合い展開は、騒音のことを考えると沖合い展開が望ましいとの県民切実な思いが伝わってない。
そのようなことをきっちり伝える国会議員が沖縄にはいない???
そしてきちんと地元の声を届ける国会議員を出さなければ!!!!との強い思いが湧きあがった。オド亨がんばれ!!!!!
2009年01月19日
泡瀬沖合い埋立1月15日
1月15日工事が再開され地元の“沖縄市東部海浜リゾート開発推進協議会”を中心に「美ら島を創る市民の会」や「沖縄市東部地域の発展を考える会」等約70名の方々が参加し、工事の再開を激励した。一方共産党の活動家を中心とする反対派は約20名である。






泡瀬に人が住み始めた頃は離れ島でした。塩の生産を行うために泡瀬に住んでみたが台風や高潮で大変な苦労をしたとの記録が残っています。泡瀬に人が住むことによりやがて島は半島と呼ばれるようになり、塩の生産高が増え、他の産業も栄えた。人々の生活を支えているのは塩の生産で、周辺の湿原が陸水を浄化したおかげできれいな海水があり、良質の塩が生産できたものと思われます。しかし、今は塩田無く、周囲の湿原も無く、周辺は宅地と化し、ヤンバルのダムからの水道水を消費する地域になっています。
その影響を受けているのが泡瀬干潟です。湿原の機能を取り戻し、干潟を健全なものにしたいと考え、開発と同時に陸水を浄化するような工夫をすべきと訴えてきました。その結果、比屋根湿地で陸水の浄化のための事業が展開されています。
市会議員は議会で長年にわたり議論を重ね事業の真実を知っています。そのため沖縄市の現職議員28名中 事業の推進連盟に参加議員が23名もいます。
自然を壊すことこれは悪いことです。誰が考えてもそのとおりです。しかしわれわれ人間は様々な活動をしています。森や湿原を開拓し、野菜を育て、稲を栽培し、牛や鶏の命を奪い肉にし、それを食べます。人間が生きていくために仕方の無いことです。
失ったものや壊したもの、取り返すことができるのであればその努力をすべきです。それが自然との共生です。
前述のとおり、過去の泡瀬干潟を知るものとして、泡瀬干潟で失ない、再び取り戻そうとしているものそれが湿地帯です。あなたはその事を知らずに、あなたの価値観を私達に押し付けてはいませんか。
価値観は人それぞれ違います。地域によっても違います。! その人の知識によっても違います。!!
新聞テレビの報道は納得できないものがあります。
今回の報道は諫早のギロチン報道に似ていると私は思います。現地に視察に行きましたが、マスコミ報道とは違い、きちんと遂行すべき事業であることを知りました。
1月16日から、浚渫土砂の投入が始まりました。これは長年にわたり、手続きを(事業計画を立て、アセスメント・・・・港湾審議会を開き、・・・様々な委員会の意見等々・・・・・)進め。外周工事が完成し、その結果、浚渫土砂の投入ができたということです。埋めるべきところに土砂を投入した。国には粛々と事業遂行してほしい。






泡瀬に人が住み始めた頃は離れ島でした。塩の生産を行うために泡瀬に住んでみたが台風や高潮で大変な苦労をしたとの記録が残っています。泡瀬に人が住むことによりやがて島は半島と呼ばれるようになり、塩の生産高が増え、他の産業も栄えた。人々の生活を支えているのは塩の生産で、周辺の湿原が陸水を浄化したおかげできれいな海水があり、良質の塩が生産できたものと思われます。しかし、今は塩田無く、周囲の湿原も無く、周辺は宅地と化し、ヤンバルのダムからの水道水を消費する地域になっています。
その影響を受けているのが泡瀬干潟です。湿原の機能を取り戻し、干潟を健全なものにしたいと考え、開発と同時に陸水を浄化するような工夫をすべきと訴えてきました。その結果、比屋根湿地で陸水の浄化のための事業が展開されています。
市会議員は議会で長年にわたり議論を重ね事業の真実を知っています。そのため沖縄市の現職議員28名中 事業の推進連盟に参加議員が23名もいます。
自然を壊すことこれは悪いことです。誰が考えてもそのとおりです。しかしわれわれ人間は様々な活動をしています。森や湿原を開拓し、野菜を育て、稲を栽培し、牛や鶏の命を奪い肉にし、それを食べます。人間が生きていくために仕方の無いことです。
失ったものや壊したもの、取り返すことができるのであればその努力をすべきです。それが自然との共生です。
前述のとおり、過去の泡瀬干潟を知るものとして、泡瀬干潟で失ない、再び取り戻そうとしているものそれが湿地帯です。あなたはその事を知らずに、あなたの価値観を私達に押し付けてはいませんか。
価値観は人それぞれ違います。地域によっても違います。! その人の知識によっても違います。!!
新聞テレビの報道は納得できないものがあります。
今回の報道は諫早のギロチン報道に似ていると私は思います。現地に視察に行きましたが、マスコミ報道とは違い、きちんと遂行すべき事業であることを知りました。
1月16日から、浚渫土砂の投入が始まりました。これは長年にわたり、手続きを(事業計画を立て、アセスメント・・・・港湾審議会を開き、・・・様々な委員会の意見等々・・・・・)進め。外周工事が完成し、その結果、浚渫土砂の投入ができたということです。埋めるべきところに土砂を投入した。国には粛々と事業遂行してほしい。
2009年01月17日
泡瀬の沖合い埋立(沖縄市東部海浜開発)事業
新聞タイトルが“泡瀬埋立” “泡瀬干潟埋立”となっているが、第1区域は沖合いの海域を囲っての沖合い埋立である。
この事業は去った11月の判決で、現在進められている事業計画はすべて、違法とはいえないとされ、原告はの主張はすべて退けられていることの報道もすべきである“公金差止”だけが強調されている。
この判決は東門市長の根拠(計画)を持たない“土地利用計画見直”の表明に対しての“公金支出差止”の判決であって、国が行う事業にはまったく影響のないものである。
この事業は去った11月の判決で、現在進められている事業計画はすべて、違法とはいえないとされ、原告はの主張はすべて退けられていることの報道もすべきである“公金差止”だけが強調されている。
この判決は東門市長の根拠(計画)を持たない“土地利用計画見直”の表明に対しての“公金支出差止”の判決であって、国が行う事業にはまったく影響のないものである。
2009年01月12日
泡瀬干潟 年末年始の新聞投稿について
泡瀬干潟関連の投稿
12月12日の山田勝氏
「禍根残さぬ利用見直しを」の見出し
東門市長の“第一区域を推進せざるを得ない・・・・・”、の表明で、経済的合理性を実証することが市長の責任・・・・・・・ 沖縄市議会は出席議員27人中反対1人の圧倒的多数で可決。 中城湾港新港地区の航路浚渫の土砂受け入れを沖縄市が承諾した経緯がある・・・・・・・ これまで進めてきた土地利用計画でも十分に経済振興は図れる・・・・等々極めて的を得た論を展開している。
12月18日の前川盛治氏
「合理性欠く294億円の市負担」の見出し
埋立事業に経済的合理性はない、県知事・沖縄市長は今後公金を支出してはならない、とする判決を歴史的快挙としているが・・・これは、原告側の主張はことごとく退けられ、東門市長の「第一区域推進 第二区域推進困難」とした表明が具体的な土地利用計画を持たないままの表明であったための判決である。
世論調査についての記述があるが、沖縄市東部海浜開発事業では干潟の85%が残るのに泡瀬干潟をすべて埋めてしまうイメージをつくるため「泡瀬埋立」などと呼ぶなど、極めて意図的な世論操作が行われて来たことを指摘しておきたい。
市負担とする294億円について
正確にどのような金額になるか先の話ではあるが、これは負担というより、投資である。インフラ整備を行い、土地を売却し、経済活動が進めば、市の財政強化つながることになる。
12月22日の山田勝氏
「中部活性化の起爆剤に」
東門沖縄市長が第一区域を容認した事を述べ、今後の展望を記している。
私は次のことを加えたい。『東門市長には「第一区域推進 第二区域推進困難」の前言を翻し、沖縄県とともに現計画(裁判で合理的であるとの判決を得ている)を認める。第二区域着工までにかなりの時間があると予測されるのでその間にきちんとした土地利用計画を作成し港湾審議会等の手続きを進める事を進言しておきたい。』
1月5日の屋良朝敏氏(ティータイム)
「泡瀬干潟は宇宙」
意味不明の文章が続く、その中に“コブヒトデが悠然と海草を食む”とあり新種の海草を食むコブヒトデを発見したのであれば記者会見でもしてほしいものだ。
12月12日の山田勝氏
「禍根残さぬ利用見直しを」の見出し
東門市長の“第一区域を推進せざるを得ない・・・・・”、の表明で、経済的合理性を実証することが市長の責任・・・・・・・ 沖縄市議会は出席議員27人中反対1人の圧倒的多数で可決。 中城湾港新港地区の航路浚渫の土砂受け入れを沖縄市が承諾した経緯がある・・・・・・・ これまで進めてきた土地利用計画でも十分に経済振興は図れる・・・・等々極めて的を得た論を展開している。
12月18日の前川盛治氏
「合理性欠く294億円の市負担」の見出し
埋立事業に経済的合理性はない、県知事・沖縄市長は今後公金を支出してはならない、とする判決を歴史的快挙としているが・・・これは、原告側の主張はことごとく退けられ、東門市長の「第一区域推進 第二区域推進困難」とした表明が具体的な土地利用計画を持たないままの表明であったための判決である。
世論調査についての記述があるが、沖縄市東部海浜開発事業では干潟の85%が残るのに泡瀬干潟をすべて埋めてしまうイメージをつくるため「泡瀬埋立」などと呼ぶなど、極めて意図的な世論操作が行われて来たことを指摘しておきたい。
市負担とする294億円について
正確にどのような金額になるか先の話ではあるが、これは負担というより、投資である。インフラ整備を行い、土地を売却し、経済活動が進めば、市の財政強化つながることになる。
12月22日の山田勝氏
「中部活性化の起爆剤に」
東門沖縄市長が第一区域を容認した事を述べ、今後の展望を記している。
私は次のことを加えたい。『東門市長には「第一区域推進 第二区域推進困難」の前言を翻し、沖縄県とともに現計画(裁判で合理的であるとの判決を得ている)を認める。第二区域着工までにかなりの時間があると予測されるのでその間にきちんとした土地利用計画を作成し港湾審議会等の手続きを進める事を進言しておきたい。』
1月5日の屋良朝敏氏(ティータイム)
「泡瀬干潟は宇宙」
意味不明の文章が続く、その中に“コブヒトデが悠然と海草を食む”とあり新種の海草を食むコブヒトデを発見したのであれば記者会見でもしてほしいものだ。
2008年12月17日
今日の夕刊R紙
泡瀬に命躍る
「ストップ」判決も工事着々
「経済的合理性は認められない」としての記事
この記事は真実を伝えてない。
東門市長の昨年12月の第Ⅰ区域推進、第Ⅱ区域困難の表明をうけての
「経済的合理性が認めらない」の判決である。
判決文 “現時点においては、第Ⅰ区域について具体的な土地利用計画がなんら定まっておらず、また、第Ⅱ区域についても見直す(計画を撤回する)というものであり、沖縄市が行う本件海浜開発事業は経済的合理性を欠く。”
もっぱら東門市長の表明が経済的合理性を欠くことの根拠である。
事業の根拠になっている土地利用計画(事業を進めている計画)の経済的合理性についての判決文は次のとおりである。
(東門市長はこの土地利用計画を見直そうと表明をしたが具体的な計画を提示できないでいる。)
宿泊需要等予測について・・・・・合理性を欠くものまでということはできない。
宿泊施設以外の立地予定施設について・・・・・・実現可能性をおよそ欠くようなものであるということはできない。
沖縄市の財政に与える影響について・・・・・・経済的合理性が存しないものとまでいうことはできない。
以上から、本件埋立事業が、平成12年度の本件埋立免許及び承認の時点で経済的合理性を欠くものとまでいうことはでき
ない。
又、環境(自然保護)については
“本件環境影響評価(鳥類、サンゴ類、海藻草類、貝類等、トカゲハゼ)でとられた調査方法は、一般的に用いられている手法であったり、一定の根拠を示した予測がされている・・・・・・・・・・・・・・・・、本件環境影響評価が、環境影響評価評価法や省令に違反する違法なものであるとまで言うことはできない。”
と、 合法的であることを報道してない。
わずか数十メートル先にサンゴ群落が広がるとは環境に配慮した工事であることの証明である。
貝が減少したのは工事の影響ではなく、あまりにも多くの人々が押し寄せ、貝を取りすぎたためである。と私は考えている。
泡瀬にアサリがいただろうか???????!!!!
「ストップ」判決も工事着々
「経済的合理性は認められない」としての記事
この記事は真実を伝えてない。
東門市長の昨年12月の第Ⅰ区域推進、第Ⅱ区域困難の表明をうけての
「経済的合理性が認めらない」の判決である。
判決文 “現時点においては、第Ⅰ区域について具体的な土地利用計画がなんら定まっておらず、また、第Ⅱ区域についても見直す(計画を撤回する)というものであり、沖縄市が行う本件海浜開発事業は経済的合理性を欠く。”
もっぱら東門市長の表明が経済的合理性を欠くことの根拠である。
事業の根拠になっている土地利用計画(事業を進めている計画)の経済的合理性についての判決文は次のとおりである。
(東門市長はこの土地利用計画を見直そうと表明をしたが具体的な計画を提示できないでいる。)
宿泊需要等予測について・・・・・合理性を欠くものまでということはできない。
宿泊施設以外の立地予定施設について・・・・・・実現可能性をおよそ欠くようなものであるということはできない。
沖縄市の財政に与える影響について・・・・・・経済的合理性が存しないものとまでいうことはできない。
以上から、本件埋立事業が、平成12年度の本件埋立免許及び承認の時点で経済的合理性を欠くものとまでいうことはでき
ない。
又、環境(自然保護)については
“本件環境影響評価(鳥類、サンゴ類、海藻草類、貝類等、トカゲハゼ)でとられた調査方法は、一般的に用いられている手法であったり、一定の根拠を示した予測がされている・・・・・・・・・・・・・・・・、本件環境影響評価が、環境影響評価評価法や省令に違反する違法なものであるとまで言うことはできない。”
と、 合法的であることを報道してない。
わずか数十メートル先にサンゴ群落が広がるとは環境に配慮した工事であることの証明である。
貝が減少したのは工事の影響ではなく、あまりにも多くの人々が押し寄せ、貝を取りすぎたためである。と私は考えている。
泡瀬にアサリがいただろうか???????!!!!
2008年12月17日
泡瀬干潟にかかわる弁護士委託料
昨日(12月16日)、平成20年度沖縄市一般会計補正予算(第5号)追加提案され、議長を除く議員27名中5議員が退場し、全会一致で可決された。
控訴にあたっての弁護士費用84万円と債務負担行為である。
債務負担とは後年の予算計上を約束することである。
控訴にあたっての弁護士費用84万円と債務負担行為である。
債務負担とは後年の予算計上を約束することである。
2008年12月07日
泡瀬干潟「沖縄市東部海浜開発事業」の現場視察
今日12月7日 泡瀬軍用地主会による沖縄市東部海浜開発事業の現場視察があり、同行した。
午前9時半 泡瀬の塔 前に集合

マイクロバス2台に分乗して出発。
1区域の外周を回って、人工ビーチに!・・・

説明を受ける。


現場を視察する。

澄みきった海水 ここが人工ビーチになる。

人工ビーチの内側


平成22年この人工ビーチの一部が使用できるようになるとの事。まちどうしい!。
昼食の弁当を囲み懇親の場となった。

午前9時半 泡瀬の塔 前に集合

マイクロバス2台に分乗して出発。
1区域の外周を回って、人工ビーチに!・・・

説明を受ける。


現場を視察する。

澄みきった海水 ここが人工ビーチになる。

人工ビーチの内側


平成22年この人工ビーチの一部が使用できるようになるとの事。まちどうしい!。
昼食の弁当を囲み懇親の場となった。




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